2011/01/14

フォトショ「charcoal」、フラッシュ「dancing 」

デジタルデザインの授業では、フラッシュとフォトショを勉強してます。

備忘録を兼ねて学んだ事をちょこちょこアップしていきます。
超初心者の勉強なので、フォトショもフラッシュも全くいじった事のない人は
step by stepで一緒に覚えていきましょー^^

課題の内容は「チャコールとかコンテクレヨンっぽい質感の絵を写真加工して描く」みたいな感じでした。
まずは出来上がった作品。





授業で使ったチュートリアルから抜粋して、作成方法の覚え書きしときます。

写真、下塗り、写真のコピーの順でレイヤー3枚置いて
線画を撮るために一番上の写真を加工します。

‘glowing edges effect’ (filter > stylize > Glowing Edges Filter)
これで線の調子を好みの値に調節。

invert this layer (image > adjustments > invert)
make it b&w (image > adjustments > desaturate)
ブレンディングモードをmultiplyにセットしたら完成。

ラフスケッチ描いたみたいになります。



次、紙の質感出すためのノイズの入れ方。
もとの写真をもう一回コピー。

desaturate it (image > adjustments > desaturate) 
白黒。

(filter > noise > add noise > monochromatic & gaussian)
白黒のノイズが入ります。

このレイヤーにマスク描けて
opacityとか白黒の加減をいい感じに調節すれば
紙に描いたみたいな効果が出ます。

ちなみに私はcorel painterしか持ってないので
課題をやる時はtextureのとこをいじって加減しました。

このままだとあんまり絵っぽい感じはしないので、
私はコンテクレヨンの筆使って更に白と茶で陰影つけました。

ここまでのをやるとこんな感じになります。


ってかマスクってけっこう使えるね。。わお



あとフラッシュ。ちなみにCS5です。

最初の課題 「Tiny text dancers」
もうフラッシュとかマジ意味分かんなくて大変でした。
すんごいしょぼい作品が出来て大変な事になりました。

でもこれ作ったおかげでだいぶ機能をちゃんと使えるようになったので
次はとにかく美術の作品として成り立つ物を作ります。笑

今日の授業の完全なる覚え書き。。。

ガイドモーション:レイヤーにclasic motion guide(だっけ?)をつけて、対象をガイドラインに吸着させる。
Bone機能:骨格を設定する事でホントに骨が動いてるみたいになる。

次回の課題は30秒のアニメーションです。
とりあえずまだパラパラ漫画レベルでいいみたいなんだけど、
仮にも美術専攻の学生がそう言われて
ホントに棒人間のしょぼいアニメ作って提出してるのが信じられない。。

できるだけちゃんとしたの作れるように頑張ります!


ってか。。。
フラッシュってどうやってアップするの!?!?!?

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